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最終回をきちんと見た後の感想の件について

はっきり言います。

抱きつきたくなりました。
「おたくのちはやを僕にください」と言いたくなるではありませんか。
やべぇ。ろくな文章が出てきません。
それでは次回
「帰ってきた「まじかるカナン」って言うけどどう考えても続編作りようがありませんからー残念!んーーーえいっ!と言いつつ浄化の振りして抱きついてやる斬り!!」
をお届けします。
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by mgccanan | 2005-06-28 01:31

10話以降から「クライ」と言われている件について

熱血ファンではありませんが、ゲームがリリースされてエロアニメ化から数年後に衛星放送版が放映を開始し、そしてまたゲームでリリースされるというセーラームーン顔負けのアクロバットを繰り広げているまじかるカナンですが、どうも衛星放送版のまじかるカナンの10話以降は「クライ」と言われています。
シナリオ上では致し方ない物と思いますがその心情、分からなくはないです。とはいえやはり来るべき物が来てしまったと考えるのが自然ではないのかと思います。
まだ13話まで見てはいませんが、どうやら世界を破壊しまくるとかどうとか。さてこのシナリオによき有終の美は訪れるのでしょうか。
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by mgccanan | 2005-06-26 22:33

ウエディングピーチのふぁんとしてこの作品を分析する件について


マジカルかなんのかなんと言う言葉の意味が未だ不明なところは後にしまして、
これをウエディングピーチのふぁんとしてみたところ各所にそれを漂わせる点をいっぱい見つける事が出来ます。

まず主人公の柊ちはやですが、どうも人間と「エヴァ・グリーン」の住人のハーフと言うところではウエディングピーチで言うところの花咲ももこが人間と天使のハーフというのとかぶっています。

つぎに柊ちはやには二人のよき友人がいますが、そのうちの一人なんぞは、まさにエンジェルデイジーの親戚かと思うくらいの有様。髪の毛も緑だし。でも髪型はこっちの勝ちだな。ただしこの作品が旨い事やったと思うのは「こいつ」は変身しません。二人とも同じ様に変身でもかました物ならばウエディングピーチかぶれ作品であった事は間違いありません。

さらにセルリアンブルーですが、どうみても「エンジェルリリーかこいつ?」と言うぐらいのムードがあります。さすがにエンジェルリリーが高笑いはしませんが。

ところがこの作品はなぜか親近感を持ってみる事が出来ました。
それがわかんないんですよね。
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by mgccanan | 2005-06-25 15:54

特区で今の少女漫画を考える件について

http://junako.exblog.jp/2606699/にて今の少女漫画ってどうなんだという話をした事がありますが、以前の調査ではエロ漫画…ここで言うのは当然男性向けのですが…を見た女の子は吐き気をもようした、または二度と見たくないと言う発言があったという調査がありました。

女の子はどういう人間を好きになるかという問いをふっかけられた事がありましたので紹介します。
それは「不細工」と「スケベな奴」のどっちを選ぶのかという質問でした。
答えは「不細工」。
これはかれこれウン十年前にふっかけられた物です。今はどうなのでしょうか。わかりません。
しかしhttp://junako.exblog.jp/2606699/で紹介された漫画は明らかに少女漫画の域を逸脱し、エロ漫画として判別されても致し方ない画作となっています。
「見たら吐き気」と言っていた時代はどこ吹く風。今の少女漫画、下手に手を出すとエロ漫画を買ったと同様なのです。ある調査では処女率が明らかに低いと言われておりますが、少なからずそれが影響しているのではないでしょうか。処女率が低いという事ですから町を歩く制服姿に処女がいないと言われる有様なのだそうです。これぞ羊をかぶったオオカミのような物でしょう。

10年前はなぜか必要に迫られたわけでなく女心を学習しようという事で少女漫画に手を出しましたが、その直後「セーラームーン」のブームの風が吹き荒れます。それは当時少女漫画にとっては画期的な出来事で発行部数は「なかよし」を中心にして鰻登り。これが現在テレビで取り上げられるようにもなった「萌え」という要素の根底をつくります。まだこのころは「変身もの少女漫画」として区別していました。大抵オタクが飛びついてきた物がそういうたぐいの物でした。この兆候が見え始めた頃、本来の目的を逸脱してしまうと判断し、「ちゃお」で連載されていた「ウェディングピーチ」の連載終了を機に少女漫画からは足を洗う事にしました。
そのあと行き着いたところは「女心なんか知っておく必要はない」という物でした。ある意味皮肉な物です。
少なくとも昔の情報では少女漫画には「純な女心」を学ぶのにたくさんの要素があると考えられるほどの物だったわけですが、今はどうなのでしょうか。
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by mgccanan | 2005-06-25 15:30

やっぱり魔法少女にはあれとそれがつきものだった件について


突然始まりましたこの企画ですが、以前IAKの局長you-keiが過去の基準(18禁アニメであったので)で視聴を断念したまじかるカナンを特区で取り上げる事になりました。
本来ならばhttp://carrochieria.55street.net/の色違いバージョンのような感じにしようと思っていましたが、なにぶん運営コストのさらなる削減と自分のところのハードディスクの不調のためブログという形をとる事となりました。そのうちスキンの変更を行う予定です。

さて「まじかるカナン」には知る人ぞ知る歴史がありまして、原案はテリオスというところが手がけております。実は衛星放送で放映される前からアニメはありました。それが通常IAKが取り上げる事ができない18禁アニメバージョンだったのです。
当然テリオスのまじかるカナン関係のページへ行くまでには「あなたは18歳以上ですか」と言う問いに答えてからのアクセスとなります。まーなんていうんでしょうか、カーマインがあれにあんな事されてみたり、セルリアンブルーにそういう事されてみたりという察しがついてしまうようなCGも確認できます。

とはいえまじかるカナンがそういう作品であったと言ったところでアレゲなお約束以外のお約束はあります。小道具+小動物です。当然小動物は「なつき」の事ですが、小道具は「ステッキ」という事にしておきましょう。
ところがまじかるカナンの場合はこれだけなのです。
つまり、
むーんぷりずむぱわーめいくあーーぷと言うような事もなければ
なんじのあるべきすがたにかえれくろーーかーーーどと言うような気の利いたせりふもありません。
案外シンプルに作られているのです。
しかし変身シーンはセーラームーンのそれ以上さすがあの出所だけにそこはしっかりと作られています。実際に18禁アニメであったに関わらず当時から結構人気があったわけです。今度の衛星放送での放映ではその要素を完全に取り除きストーリー性のみで見る事ができる作品となっております。とはいえ18禁作品が普通アニメ作品としてリリースされるようになったのは今に始まった事ではないようです。と言うよりは出所がただ単に18禁関係だったがためにそれを名乗れるような作品作りをしていたものがこんなにもあったと言うべきでしょう。
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by mgccanan | 2005-06-25 00:14