ウエディングピーチのふぁんとしてこの作品を分析する件について


マジカルかなんのかなんと言う言葉の意味が未だ不明なところは後にしまして、
これをウエディングピーチのふぁんとしてみたところ各所にそれを漂わせる点をいっぱい見つける事が出来ます。

まず主人公の柊ちはやですが、どうも人間と「エヴァ・グリーン」の住人のハーフと言うところではウエディングピーチで言うところの花咲ももこが人間と天使のハーフというのとかぶっています。

つぎに柊ちはやには二人のよき友人がいますが、そのうちの一人なんぞは、まさにエンジェルデイジーの親戚かと思うくらいの有様。髪の毛も緑だし。でも髪型はこっちの勝ちだな。ただしこの作品が旨い事やったと思うのは「こいつ」は変身しません。二人とも同じ様に変身でもかました物ならばウエディングピーチかぶれ作品であった事は間違いありません。

さらにセルリアンブルーですが、どうみても「エンジェルリリーかこいつ?」と言うぐらいのムードがあります。さすがにエンジェルリリーが高笑いはしませんが。

ところがこの作品はなぜか親近感を持ってみる事が出来ました。
それがわかんないんですよね。
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by mgccanan | 2005-06-25 15:54
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