特区で今の少女漫画を考える件について

http://junako.exblog.jp/2606699/にて今の少女漫画ってどうなんだという話をした事がありますが、以前の調査ではエロ漫画…ここで言うのは当然男性向けのですが…を見た女の子は吐き気をもようした、または二度と見たくないと言う発言があったという調査がありました。

女の子はどういう人間を好きになるかという問いをふっかけられた事がありましたので紹介します。
それは「不細工」と「スケベな奴」のどっちを選ぶのかという質問でした。
答えは「不細工」。
これはかれこれウン十年前にふっかけられた物です。今はどうなのでしょうか。わかりません。
しかしhttp://junako.exblog.jp/2606699/で紹介された漫画は明らかに少女漫画の域を逸脱し、エロ漫画として判別されても致し方ない画作となっています。
「見たら吐き気」と言っていた時代はどこ吹く風。今の少女漫画、下手に手を出すとエロ漫画を買ったと同様なのです。ある調査では処女率が明らかに低いと言われておりますが、少なからずそれが影響しているのではないでしょうか。処女率が低いという事ですから町を歩く制服姿に処女がいないと言われる有様なのだそうです。これぞ羊をかぶったオオカミのような物でしょう。

10年前はなぜか必要に迫られたわけでなく女心を学習しようという事で少女漫画に手を出しましたが、その直後「セーラームーン」のブームの風が吹き荒れます。それは当時少女漫画にとっては画期的な出来事で発行部数は「なかよし」を中心にして鰻登り。これが現在テレビで取り上げられるようにもなった「萌え」という要素の根底をつくります。まだこのころは「変身もの少女漫画」として区別していました。大抵オタクが飛びついてきた物がそういうたぐいの物でした。この兆候が見え始めた頃、本来の目的を逸脱してしまうと判断し、「ちゃお」で連載されていた「ウェディングピーチ」の連載終了を機に少女漫画からは足を洗う事にしました。
そのあと行き着いたところは「女心なんか知っておく必要はない」という物でした。ある意味皮肉な物です。
少なくとも昔の情報では少女漫画には「純な女心」を学ぶのにたくさんの要素があると考えられるほどの物だったわけですが、今はどうなのでしょうか。
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by mgccanan | 2005-06-25 15:30
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