やっぱり魔法少女にはあれとそれがつきものだった件について


突然始まりましたこの企画ですが、以前IAKの局長you-keiが過去の基準(18禁アニメであったので)で視聴を断念したまじかるカナンを特区で取り上げる事になりました。
本来ならばhttp://carrochieria.55street.net/の色違いバージョンのような感じにしようと思っていましたが、なにぶん運営コストのさらなる削減と自分のところのハードディスクの不調のためブログという形をとる事となりました。そのうちスキンの変更を行う予定です。

さて「まじかるカナン」には知る人ぞ知る歴史がありまして、原案はテリオスというところが手がけております。実は衛星放送で放映される前からアニメはありました。それが通常IAKが取り上げる事ができない18禁アニメバージョンだったのです。
当然テリオスのまじかるカナン関係のページへ行くまでには「あなたは18歳以上ですか」と言う問いに答えてからのアクセスとなります。まーなんていうんでしょうか、カーマインがあれにあんな事されてみたり、セルリアンブルーにそういう事されてみたりという察しがついてしまうようなCGも確認できます。

とはいえまじかるカナンがそういう作品であったと言ったところでアレゲなお約束以外のお約束はあります。小道具+小動物です。当然小動物は「なつき」の事ですが、小道具は「ステッキ」という事にしておきましょう。
ところがまじかるカナンの場合はこれだけなのです。
つまり、
むーんぷりずむぱわーめいくあーーぷと言うような事もなければ
なんじのあるべきすがたにかえれくろーーかーーーどと言うような気の利いたせりふもありません。
案外シンプルに作られているのです。
しかし変身シーンはセーラームーンのそれ以上さすがあの出所だけにそこはしっかりと作られています。実際に18禁アニメであったに関わらず当時から結構人気があったわけです。今度の衛星放送での放映ではその要素を完全に取り除きストーリー性のみで見る事ができる作品となっております。とはいえ18禁作品が普通アニメ作品としてリリースされるようになったのは今に始まった事ではないようです。と言うよりは出所がただ単に18禁関係だったがためにそれを名乗れるような作品作りをしていたものがこんなにもあったと言うべきでしょう。
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by mgccanan | 2005-06-25 00:14
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